Java 2010.04.16 [ Fri ] 11:18
Javaの開発・実行環境である「Java SE 6 Update 10」以降に含まれる「Java Deployment Toolkit」の脆弱性情報が公表され、既に攻撃が発生しているようです。
CVSSベーススコアは、最高の「10.0」。
「CVSS」は、脆弱性の深刻度を複数の基準を用いて、包括的かつ汎用的に評価する手法で最高が「10.0」になり今回発見されたJava Deployment Toolkitのスコアが最高の10.0」になっています。
悪意のある細工を施したWEBサイトにサクセスするだけで被害にあう恐れがあり、原因はブラウザーのプラグインで
対策は、新たに公開された最新版「Java SE 6 Update 20」に更新すれば大丈夫だそうです。
また、アップロードができない環境の場合は、Java Deployment Toolkit の ActiveX control またはプラグインを無効化することで、攻撃を回避することが可能のようです。
記事とプラグイン無効化方法ものってます。
見つかった脆弱性
Java SE 6 Update 10以降に含まれるJava Deployment ToolkitのプラグインおよびActiveXコントロールには、入力データを適切に検証しない。
その脆弱性を狙ってドライブ・バイ・ダウンロード攻撃を仕掛けられているようです。
被害の内容は、書いてはありませんでしたが怖いですね
早く対応をしなければ。
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