会社のこと 2008.03.24 [ Mon ] 22:03
社員の採用は会社にとってチャンスであり、またリスクでもある。
社員が増えれば当然毎月のコストが増加する。
その分安定的に取ってくる仕事を増やさなければいけない。
面接だけで、その人の全てを理解できるはずもないので、
あからさまに問題のある人でなければ、ある意味出たとこ勝負という感じになる気がする。
だが、人が増えるのは会社にとって大きなチャンスであると思う。
経験者が入ってくれば、即戦力として大きく売り上げに貢献してくれるかもしれないし、
他のメンバーに色々教えたり、影響を与えたりしてくれる可能性もある。
未経験の新人さんが入ってくると、今まで(言い方は悪いが)下っ端だったメンバーに後輩ができることになる。
後輩を持つことは、モチベーションに大きく関わってくるはずだし、「教えることによる自分の成長」に気づくチャンスでもある。
今現在、経験者・未経験者を雇い入れる際に、リスクとチャンスのどちらが大きいか。
これが会社のメンバーを増やすタイミングの判断基準として重要な部分だと思う。
そんな、新社員入社1週間前の心情を書いてみただけでした。
まったくそのとおりだと思います。
また、人が増えるということは会社にとって多様性が増すという面でもリスクと捉えるか、チャンスと捉えるかは状況によっても異なるでしょうし、考え方にもよるでしょう。
経営者としては正確に物事のさまざまな面を見つめて判断を下していくことが大事だと、私も少しずつ理解し始めてきました。
追伸:
GoogleReaderでみると、タイトルが一つ前の記事のタイトルになってるみたいですよん。
あ、先ほどのコメント、GoogleReaderの件は早とちりでした。無問題。
お目汚し申し訳ないm(__)m
そう思います。
確かにリスクはありますが、会社の将来を考えたら必ずクリアしていかなくてはならないリスクだと思います。
何はともあれ、「たくさんいれば楽しいじゃん」ってことでw
リスク、トラブルは素晴しいチャンスだと思います。
特に未経験者と一緒に働くことにより
如何に自分(あおもと)がPG的な偏った思考になったかと
思わされる事になりますw
組織がある限りリスクは必ずあるので
それを如何に楽しむかですね