仕事のこと 2008.05.12 [ Mon ] 3:01
私は平日は常にスーツにネクタイで仕事をしているが、
ワイシャツにはいつも悩まされている。
まずは100%クリーニングであること。
我が家には「アイロン」と呼ばれる文明が生んだ利器は無いし、
私自身にはアイロンを掛けるというスキルも無い。
当然一度着たシャツは、クリーニングに出し帰還するまで着ることはできない。
結局、忙しいとクリーニングに出す暇が無く
オイルショックならぬ「ワイシャツショック」に陥ってしまうのである。
この問題へのソリューションとして私が選択したのは
ズバリ、ワイシャツの増員である。
問題が解決するわけではないが、幾分余裕ができる。
しかしながら、ワイシャツの増員に当たって、悩みその2、その3が発生する。
悩みその2は
会社の代表に相応しいモノをチョイスしなければならないということだ。
いまどきの若者達は新入社員の時点ですでに気を使っているらしい。
有名ブランドのワイシャツをチェックしてみたが、
アルマーニ・グッチあたりだと、ワイシャツ1枚で、私のスーツと同じような値段である。
悩みその3は
私の体型である。
オシャレワイシャツを買おうとすると
胸囲1メートルを超える胸板と最近気になりだしたウェストが邪魔をする。
また肩幅も広めなため、胸と肩でシャツを引っ張ってしまい袖が足りなかったりする。
上記2点の問題に対するソリューションとして
「オーダーメード」の手法をとることにした。
ココでオーダーメードした。上記リンクの伊勢丹メンズ館で、体の隅々まで計測され(男に)私の体にジャストフィットしたワイシャツ(以下JY)を手に入れることができそうだ。(まだ届いていないが)
ここでは、バーバリー・ダンヒル等のワイシャツ生地を選んで襟や手首の形・ボタン等を選んだ上で体に合わせたものを作ってくれる。
1枚1万円~3万円程度で、実際のブランド店で買う価格とほぼ同等の価格にてJYが入手できる。
今回私が購入したのは、15000円の生地×2枚のJYで
30000円+税と、ちょっとお高めな買い物な気がするが
ダボダボだったりピチピチだったりするワイシャツを数枚買うよりずっと良い気がした。
みんなもJYどう?
ジャストフィットしたワイシャツ(JY)が、きついワイシャツ(KY)にならないことを祈ります!