2010.05.03 [ Mon ] 12:34
久々のブログ更新です。
SORICHで、3月4月で行われた社内勉強会の様子をアップします。
以下の写真は、「GoogleAppEngine上で実現するマッシュアップの研究」と題して、馬屋原、山下、青本で発表しました。
GAE上で、Twitterと、salesforce.comを連携と、その他WEBAPIをマッシュアップしてWEBアプリを開発中です。
近日公開予定!こうご期待!
続きまして、熊木によるHTML5についての調査発表です。
サンプルを交えての発表で、非常に面白い内容でした。
HTML5はブラウザの対応も必要で、一般化されるのはまだまだ先の話とはおもいますが、FLASHに変わる新たなリッチクライアント開発手段として注目だとおもいます。
(スマートフォンで先に導入され、広まっていくのかもしれません。)
続きまして、山下達也がCromeOSについて発表しました。
CromeOSは、ブラウザ機能のみが利用できるOSです。
ブラウザ以外のアプリケーションの実行は画面操作からは基本にはできないようです。
まさに、クラウド時代のOSと言えるのかもしれません。
CromeOSが無料で利用できれば、電子カルテや居酒屋の注文システムなどの端末のOSとして利用が広まる可能性があるとおもいます。
続きまして、山下和哉、見目がartoolkit for androidについて調査した内容を発表しました。
動作は、だいぶもっさりした感じがありましたが、androidでもJNIが利用できるので、ボトルネックになっている部分をネイティブで処理させることでもっと高速化が図れるのかもしれません。
以上、勉強会のまとめでした。
最近みんなの発表内容の狙いどころが面白くなってきましたね。
実際に作成したサンプルを利用した説明が多くなってきたのも良い傾向な気がします。
次周はさらに濃い内容になりそうですね。