Remote Work

フルリモートワークの取り組み

フルリモートワークへの考え

全国からエンジニアを採用

場所にとらわれない柔軟な働き方を推進することで、従来の採用の枠を超え日本全国から才能あふれる優秀なエンジニアを迎えることができています。
全国の多様な地域で培われた知見や経験は、私たちの開発力に新しい視点と深みをもたらし、お客様の課題解決に貢献する質の高いシステム開発へと繋がっています。

さらに、プロジェクトごとに最適なチームを編成することで、それぞれのエンジニアが持つ最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整えています。エンジニアが自分らしく輝ける場所を提供し、お客様の未来を創る原動力としています。

業務に集中して生産性向上

フルリモートワークは社員一人ひとりの生産性を飛躍的に向上させるためにも有効です。オフィス環境によっては時に集中力を途切れさせ、作業効率が低下することがあります。フルリモートあれば、自分にとって最も集中できる作業環境を自由に整えることができます。静かな空間でじっくりコードと向き合ったり、好きなデバイスでアイデアを練ったりと、深い集中状態に入ることが可能です。

通勤時間も貴重なリソースです。通勤時間を休息や自己学習、家族との時間に充てることができます。心身ともにリフレッシュすることで結果的に業務への集中力とモチベーションを高め、高品質な成果につなげています。

蓄積したノウハウでスムーズな開発を実現

新型コロナウイルス感染症が拡大した2020年からリモートワークの可能性に着目し、導入と運用に積極的に取り組んできました。多くの企業が移行に戸惑う中で、私たちはこれまで培ってきた経験とノウハウを活かし、スムーズな開発体制を維持。プロジェクトを滞りなく進めることができました。

長期間にわたるリモートワーク活動を通じて、私たちはオンラインでの密なコミュニケーション方法を確立し、チーム間の連携を深めるためのツール活用術を磨き上げてきました。セキュリティ対策にも万全を期し、安心して業務に集中できる環境を提供しています。

その他の取り組み

バーチャルオフィスの活用

リモートワーク環境下でも社員間の円滑なコミュニケーションと一体感を醸成するため、バーチャルオフィス「Gather」を導入しています。40〜50人の社員のうち約15〜20名が常時ログインし、会議がある日にはほぼ全社員が利用するなど、活発な交流の場として機能しています。

リモートワークではリアルのオフィスで自然と発生する雑談がなくなり、メンバー間の関係性が薄くなったり、気軽に質問できないという課題がありました。
そこで、単なるオンライン上の場所ではなく、自然と人が集まり偶発的な会話を生み出す「おでんバル」や、気軽に情報共有できる「コワーキング」を設置。さらに、オンライン懇親会やミニ勉強会など、Gatherの活用を前提としたイベントも企画し、バーチャル空間ならではのコミュニティ形成を促進しています。

バーチャルオフィスの導入により、物理的な距離を超えた柔軟な働き方を実現しながらも、チームの一員としての繋がりや一体感の創出につなげています。

コワーキング
会議室
おでんバル

コミュニケーション体制

Slack、Chatwork、Google Chat、Teamsなどのチャットツールを活用したコミュニケーションを主としています。また、当社はリモートワークをしているためZoomやGoogleMeetなどのWeb会議システムを利用しています。その他、お客様が普段使用しているツールに合わせさせていただきます。

物理的な距離があってもこうしたツールを使えば、目の前にいるようなやりとりが気軽にでき、定例会議まで問題が先送りになることもありません。日次の進捗報告や週次のプロジェクトミーティングなどはもちろん、メンバーのふとした疑問や不安を放置することは作業効率の低下にもつながるので、お互いにすぐ聞ける場作りを心がけています。

お客様との細かなフィードバックを重ねて密にコミュニケーションをとることで、改善点を素早く反映し、満足度の高いシステムを提供しています。

  • Slack

    チャット

  • Chatwork

    チャット

  • Google Chat

    チャット

  • Teams

    Web会議

  • Zoom

    Web会議

  • Google Meet

    Web会議

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